成年後見制度の手続きの流れ:セイネンコウケンナビなら任意後見・法定後見など成年後見制度に関する情報満載!

成年後見制度とは

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成年後見制度の手続きの流れ

申立てはどこの家庭裁判所にするのですか?

本人の住所地を管轄する家庭裁判所にしてください。

管轄の裁判所が分からない場合は最寄りの家庭裁判所におたずねください。

誰が申立てをすることができるのですか?

申立てをすることができる方は、本人、配偶者、四親等内の親族(*5)などに限られています。

その他に市区町村長が申し立てることができます。

※5 四親等内の親族とは,主に次の方たちです。

●親,祖父母,子,孫,ひ孫 ●兄弟姉妹,甥,姪 ●おじ,おば,いとこ ●配偶者の親・子・兄弟姉妹

【セイネンコウケンナビ】

セイネンコウケンナビを使って、成年後見制度を利用するための手続,必要な書類,成年後見人になってくれる方の確保などについて,あらかじめ相談することができます。

【申立】

●申立てには,申立書などの書類や,申立手数料などの費用が必要です。【詳細はこちらへ(成年後見制度の費用と書類についてへリンク)】

●申立てのため来庁する日時について,電話連絡などで決めている家庭裁判所もあります。

【審問・調査・鑑定等】

●申立て後,裁判所の職員が,申立人,後見人候補者,本人から事情をうかがったり,本人の親族に後見人候補者についての意見を照会することがあります。また,必要に応じ,家事審判官(裁判官)が事情をたずねること(審問)もあります。

●本人の判断能力について,鑑定を行うことがあります。

【審判(後見等の開始・成年後見人等の選任)】

●家庭裁判所は,後見等の開始の審判をすると同時に,最も適任と思われる方を成年後見人等に選任します。

●審判は,不服申立てがなければ,成年後見人等が審判書を受領してから2週間後に確定します。審判に不服がある申立人などは,この2週間の間に不服申立て(即時抗告)の手続をとることができます。ただし,誰を成年後見人に選任するかという家庭裁判所の判断については,不服申立てをすることはできません。

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